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魚沼ツウ「魚沼の場所・グルメ・観光スポットなどをご紹介」

魚沼ツウ 魚沼の魅力をたっぷりとご紹介

場所

「魚沼産こしひかり」で全国的に有名な“魚沼”ですが、地理的にはいったいどこを指すのでしょうか?
 魚沼とは、もともと新潟県南部の地域名のことです。十日町、小千谷の2市と北魚沼(川口町・小出町・堀之内町 ・入広瀬村・守門村・広神村・湯之谷村)、中魚沼(川西町・津南町・中里村)、南魚沼(塩沢町・六日町・大和町・湯沢町)の3郡を総称して「魚沼地方」と呼んでいました。
 その後、平成の市町村大合併で、中魚沼郡の川西町、中里村は「十日町市」に編入されました。北魚沼郡は川口町を除く6町村が合併し「魚沼市」となりました。また、南魚沼郡の塩沢町、六日町、大和町の3町が合併し「南魚沼市」となり、現在にいたっております。(→map
 越後・三国(みくに)山脈で福島・群馬・長野の3県に隣接した、日本有数の豪雪地帯で、スキー場や温泉がたくさんあります。川端康成の小説『雪国』の舞台となったあの湯沢温泉があるあたり、といえばピンとくる方も多いでしょうか。

まとめ=魚沼とは新潟県南部の旧郡の名称。1879年の郡区編制法施行で、「北魚沼・中魚沼・南魚沼」の3郡に分割され、その後、市町村の合併などによって、現在の魚沼地方(十日町市、魚沼市、南魚沼市など)に至る。

グルメ へぎそば

へきそば「布海苔(ふのり)」という海草をつなぎに使ったこの地方独特のおそばのこと。「布海苔」というと、障子張りや着物の洗い張りを思い出す方も多いと思いますが、小千谷や十日町を中心とする魚沼地方は有名な織物の産地。この織物で使っていた布海苔が、そばのつなぎにもぴったり合うことが発見され、へぎそばが生まれました。とは言っても“へぎ”という言葉が布海苔を示しているわけではありません。
 お店でへぎそばを注文すると、30cm×50cmぐらいの大きなセイロに似た木製の器に、ひとくち大にまとめられた布海苔のおそばがいくつも盛り付けられて出てきます。これを数人で囲んで食べるのですが、実はこの器のことを“へぎ”というのです。
 布海苔がきいてコシが強く、歯ごたえもあって、美味。一度食べるとクセになりそうな美味しさです。

笹だんご

笹だんご アンをよもぎと上質なもち米で作ったよもぎ餅でくるみ、笹で包んですげで結わいた菓子。新潟では古くから月遅れの端午の節句(6月5日)には、各家庭でこの笹だんごを作り、親戚などに送る習慣がありました。現在では、家庭で作られることは少なくなりましたが、自然の風味豊な笹だんごは越後名物として1年中出回り、お土産としても人気の高い菓子となっています。

観光スポット 清津峡(十日町市)

 群馬との県境にある白砂山に源を発する、清津川上流の渓谷で全長約12.5km。両岸は狭く、山肌を大きく浸食する清津川の急流と、数十メートルの柱状節理(マグマが冷却して固まるときに生ずる柱状の割れ目)、滝などが見事な渓谷美を作っています。黒部渓谷・大杉渓谷とともに日本三大渓谷の一つとして知られ、国の名勝天然記念物にも指定されている優美な渓谷です。
JR越後湯沢駅から野沢温泉行バス25分清津峡入口下車徒歩30分

イベント 雪まつり(十日町市)

 「十日町雪まつり」は例年2月の第2土曜と日曜にかけて、市内の「雪像ステージ」を中心に市内一円で開催されるイベント。もともとは、昭和25年、十日町織物のPRを兼ねて始められた祭りで、「雪を敵とせず、友としよう」という発想のもとに、市民参加型・市民手づくりで毎年行われています。雪上花火大会、雪の芸術展など見どころ満載。特に土曜日の夜、雪像ステージで繰り広げられるきものショー、歌謡ショーは人気が高く、県の内外から多くの人が訪れます。
JR越後湯沢駅乗り換え、ほくほく線で十日町駅下車

参考資料:
 「ふるさとの文化遺産 郷土資料事典15 新潟県」(人文社)
 「大百科事典」(平凡社)
 「日本地図地名事典」(三省堂)

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