「減農薬」にこだわり美味しくて安全なお米を作り続ける  佐藤さん

佐藤さん 十日町市で米作りに従事して約40年の佐藤さん。魚沼産コシヒカリの美味しさを追求する一方で、安全で安心して食べられるお米作りにも早くからこだわってきました。
「農薬は必要最低限しか使わないようにしています。基本は除草剤を1回散布するだけ。あとは収穫するまでの間、できるだけ自然な状態のまま稲を育てています」とのこと。
減農薬だから体にやさしいし、味はもちろん最上級の「特A」。そんな佐藤さんのコシヒカリをぜひ一度、味わってみませんか。

信濃川沿いの一等地、米作りに最適な田んぼで育てた魚沼こしひかり  宮内さん

宮内さん親子十日町では昔から、「信濃川沿いの田んぼの米はうまい」と語り継がれています。河岸段丘の中心をゆったりと流れる日本一の信濃川。宮内さんが代々受け継いできた田んぼは、まさにその東側流域にあります。
「大きな川のそばだから、どの田んぼにも短時間で水を入れることができ、反対に水を切りたい時には、水はけがいいためすばやく水が切れるんです」
水はけがいい理由は、田んぼの下が昔の川底で石がごろごろしているから。「このためどの田んぼでも、田んぼのどの場所でも同じ条件で育てることができ、採れるお米に品質の差が無いのです」
日当たりも風通しもよく、昼夜の寒暖の差も十分にあり、まさに米作りに最適な田んぼで育てた魚沼産コシヒカリ。
お米は籾(もみ)の状態で低温貯蔵しているので、1年を通して新米と変わらない味をお届けできます。

宮内さんのお米はこちらから購入できます

畑仕事が天職。甘くておいしいメロン作りに情熱を注ぐ   国松さん夫妻

国松さん「畑仕事が天職」「作物のおいしさは育てる人間の情熱次第」と話す国松さんは、試行錯誤しながら小千谷(おぢや)市でおいしいメロンを実らせるノウハウを蓄積してきました。
数ある品種の中から絶妙な甘さを持つ「ユウカ」を選び、ミツバチを使った自然交配、堆肥をふんだんに使った土壌、食の安全に配慮した減農薬農法にこだわる国松さん。
おいしいメロンを実らせるのに欠かせないのは毎日の温度管理ですが、国松さんはその日の気温や風向きなどを見ながら四六時中きめ細かい温度管理を行っています。まさに手塩にかけて育て上げたメロンです。